テフストーリー

2008→

結果から見ると、何故今までこのようなソフトがなかったのか不思議でなりません。 駒の効きをカラーでシミュレーションするだけで、棋譜が興味深いものに変化したのは不思議です。 プロの棋譜をテフで再現すると初戦では棋士同士の布陣(構図)争いが感じられ奥深さの一端が覗けます。 棋譜に著作があるのか、ないのか問題となったことがありましたが、テフで棋譜を再現すると知力を尽くした思考の戦いが現われて棋士同士の共同著作であると私は感じます。

テフの可能性として、

  1. 初心者にもわかりやすく、解説・ルール・公式・詰め将棋などの説明に適している
  2. 過去の棋譜を編集して観ることで将棋そのものの普及が進む
  3. 言葉なしに理解が進み、グローバル・スタンダードとなる可能性がある
  4. テフで上映することで棋譜の知的財産権を主張できる
などが、考えられます。


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